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腕にやけどをして湿潤療法 [生活]

昨日職場で火傷をした。

今回は結構ひどい。

揚げ物をするたびに油がはねて、どこかしら火傷をしているのですが、今回は油がはねた程度のものではなく、正確には油を浴びた感じかな。

ヒリヒリと痛みに耐えながら、その日一日の仕事をこなした。

けれど、今日は水ぶくれがハデて、中の水分が出てきてしまった。

表面の薄い皮膚を剥いて、傷口の周りに軟膏を塗って、そのうえからラップを巻いた。

でもね、これではお風呂にも入れないから、もうちょっとマシなやつを買いに行かないと。

今までは軟膏を塗るのが当たり前の火傷だったけれど、ひどい火傷には逆効果なわけで。

何も塗らずにラップを巻いて、皮膚を乾かさないのが重要なポイント。

これによって、火傷もキレイに早く治すことが出来る。


これが「湿潤療法」。

きちんと湿潤療法さえ知っていれば、慌てて病院へ行くこともないし、ガーゼやら絆創膏をはがす時の痛みを避けることもできる。

乾かしてかさぶたになるのを待つこれまでの治療とは全く逆の治療法になるので、まだあまり知らない人も多いようです。

実際私もその1人だし。

少し高値の絆創膏で、傷口から出てくる水分を利用して、傷を綺麗に早く治すという絆創膏があるのですが、ラップを巻くというのも、これと同じなんですよね。

ラップを巻いて、外気に触れて乾くのを防ぎ、皮膚の再生を早くするのです。

ただ、水ぶくれのあとのふやけたような薄い皮を剥くのに抵抗がある人もいるでしょうが、私は結構そういうの平気で、怪我も子供のころから良くしてきたのでどうってことないのよね。

さて、とりあえず薬局へ行ってきます[ダッシュ(走り出すさま)]
[ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)]
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